年下男性が気になる!距離を縮めるために意識したい大人の振る舞い4選

皆さま、パートナーの年齢差は気になりますか?

年上がいい、年下がいい、同い年がいい…好みは様々です。

ただ傾向として、年を重ねるほどに年齢はどうでもよくなっていきます。

2,3年は差のうちに入らない気がしてきますし、年齢と中身は関係ないことに気が付くからです。

年上だと「しっかりしている」「守ってくれる」。年下だと「愛嬌がある」「敬ってくれる」。そんなイメージが先行しませんか?

しかし、年を重ねるほどに実感するはずです。「年齢なんてなんの根拠にもならない」と。

若くして優秀で立派な人もいますし、何年経っても周囲に迷惑をかけてばかりの人もいます。

かといって、相手もそう思ってくれるとは限らない。

特に女性側が年上の場合、引け目を感じてしまうという文化が根強いようです。年上男性、年下女性のカップルが多いからでしょう1

ではそんな逆風の中、魅力的な年下男性が現れた時はどう対応すればよいでしょうか。ポイントを4つにまとめてみました。

私は、お付き合いしてきた方はほぼ年下という珍しい経歴の持ち主です(笑)。きっと、お悩みの女性のお役に立てると思います。

目次

【大前提】年下男性へのアプローチで「手当たり次第」がNGな理由

「年上の女性が好きです」と公言する男性はあまり多くありません。とは言っても「年下の女性が好きです!」と宣言する男性も思ったほど多くありません。「どちらかと言えば…年下?」と首を捻りながら答える男性が多くなってきた印象があります。「年齢より性格とか内面なんだよね…」と暗に言っているようでもあります。意外とチャンスは転がっているのです。

だからと言って「年下が好きです!」と叫んでいる男性にアプローチするのはおススメしません。脈がないからです。好んで負け戦をする必要はありません。別記事でも書きましたが、そもそも年下が好き!と公言するような男性は苦労するだけなのでやめたほうが無難です。

年下好き!!とアピールしてくる男性以外に目を向けましょう。年齢をそこまで気にしない男性は意外と大勢います。「空っぽの年下彼女を捕まえて独占欲とか優越感に浸りたい」といった傲慢な男性は年々減ってきており、「日本人男性も捨てたものではないな」と最近私は思い始めています(笑)。

注意点したいのは、言葉と行動が一致しているかどうかです。「年齢なんて関係ない」と口では言いながら付き合っているのがだいぶ年下の女の子のみ…という方は、今後も年下の女の子を選び続けるでしょう。過去の女性遍歴はできるだけ洗っておくと安心です。

年下男子が年上女性に好意をもつ!アプローチ成功のポイント4選

年齢差を気にして「自分を卑下しない」

「こんなおばさんでごめんねー!」「こんな話題知らないよね、世代じゃないよね」と自分を下げてしまう女性は多いもの。根本には場を和ませようという優しさが秘められています。

しかし、その優しさは完全に逆効果です。

言われた男性は、困るだけです。こんなにも回答が難しいセリフは中々ありません。「そんなことありませんよ」と否定しても白々しく聞こえてしまうかもしれないし、「そうですねーおばさんですもんねー!」なんて返そうものなら「クズ」の烙印を押されること確実です。

対応に困るということは、その会話が楽しくないということでもあります。

心地よい関係を築きたい、自分と一緒の時間を楽しんでもらいたいのであれば、他に話題は山ほどあるはずです。

和ませたい、卑下してしまいたいという気持ちは分かりますが、はっきり言ってそれは逃げです。「惨め」とあざ笑われる前に自分から「惨め」を演出しようという心の弱さが露呈してしまっているのです。

年齢を重ねることは決して「惨め」ではありません。「経験」という武器で、相手を楽しませることは十分に可能です。

どうしても自分下げがやめられないという方は、まず事実だけ話すことを意識してみてください。

「年齢は○○です」「職場は△△です」「趣味は××です」…それがどう判断されるかなんて、相手に委ねればいいのです。バカにしてくるようであれば、そんな低レベルの人はこちらから願い下げ。気を強く持ってください。

すぐ同じ内容を聞き返すのも有効です。

「職場は△△です。あなたは?」答えてくれたら、業務内容や大変なことなど、話題を深堀りしてみましょう。人間、話し好きの方が多いのです。沢山聞いて沢山褒めて、相手をいい気持ちにさせる、くらいの心意気で良いのです。自分のことはほどほどに、相手の話をメインにすれば、卑下を回避できます。

相手の情報を多く入手しておいた方が、その後の分析に役立ちますしね(笑)。

出会ってすぐに「わざわざ年齢を開示しない」

そもそも、いきなり年齢を言う必要もありません。

年齢とは、いわば条件。年収と同じです。条件をいきなり提示してしまうと、相手はそれに引っ張られて正常な判断ができなくなります。

パートナー選びで重要なのはお互いの価値観です。

自分の性格や価値観を知ってもらい、ひととおり盛り上がる。そこから話題に上がることがあれば、年齢の話をするとよいでしょう。素敵だな、と思った相手の年齢は、さほど気になりません。見た目で大体想像はつくでしょうし。

かん

よほどの美魔女であれば話は別ですが…。

話が盛り上がった場合は、年齢の話題が出てこないことも多いものです。

条件の話より、趣味や価値観で盛り上がれるかどうか。それが、末永いお付き合いを続けられるかどうかのポイントです。

「誠実に話を聞く」姿勢で大人の余裕を見せる

「卑下しない」の項目でも触れましたが、一生懸命に話を聞くことで相手の好感度は上がります。話を熱心に聞くことが「あなたに注目しています」というメッセージになるからです。自分の話に頷いてくれたり、リアクションをとってくれたりすると、自分の存在を肯定してもらえたような気がして嬉しくなりますよね。

そして、相手の話を聞けば聞くほど、相手のことが分かってきます。育った環境や大事にしているもの、嫌いなもの、信条など。話し方ひとつとっても性格が出ますよね。高圧的なのか低姿勢なのか判断ができるだけでも、大きな収穫です。

なにより、落ち着いた魅力を放つ年上のあなたが、年下の彼の話を見下さずに熱心に聞いてくれる…彼にとっては大きな自信になるなるでしょう。

ガツガツした「前のめり」は厳禁!余韻を残す連絡術

話が盛り上がりいい雰囲気になると、どうしても期待感で胸が膨らんできます。

ですが、焦って前のめりに自分を売り込んではいけません。あなたがいくら魅力的でも、一度に全て出されたら消化しきれません。

コース料理を想像してください。食前酒、前菜、スープ、メイン、デザート…一度に出したら、メインは食べるころには冷めてしまいます。それぞれに適したタイミングがあるのです。

もっと話していたい、そう思ったタイミングで切り上げるのが上策です。非常に未練が残ります。後ろ髪をひかれますけれども!鋼の意思でなんとか実行してください。

かん

○時になったら切り上げる、と決めておくのもおススメ!「あ、そろそろ帰らないと…」って自然に言えるので。

適度な余韻があることで、次に会うまでの時間がほんのり幸せなものになります。積み重ねると相乗効果で、お互いの未来をより明るいものにします。

LINEなどでチャットをする際も、長文は絶対禁止です!

分量の多さ=感情、に見えてしまいます。つまり、何スクロールもしなければならない長文は激重なのです。

ヘビーな感情でのしかかられると、男性は逃げたくなります。

メッセージも、余韻を残す意識で行きましょう。3行がちょうどよいと思います。1行だとあまりにも素っ気ないですが、3行だと「ちょっと物足りない」。それくらいで良いのです。

今日はありがとうございました

○○のお話、とても楽しかったです✨

また詳しく聞けたらとても嬉しいです😊

ポイントは、その日話した内容の何が楽しかったのか、興味深かったのか、具体的に伝えることです。

双方楽しい時間を過ごせたのであれば、高確率で次に繋がるはずです。次はいつ会えますか?といった返事が来たら、喜んでスケジュール調整をしましょう。1週間~1か月くらい先でも大丈夫です。楽しかったひと時を、空いた時間が熟成させてくれます。

また、次に繋がらないこともありますが、決してご自身を責めないようにしてください。繋がらなかった原因は、タイミングが悪かった。それだけです。先に進まなくても「あなたとの時間が楽しかった」という評価は彼の中に残ります。その好意的な評価が周囲に伝わり、次のご縁を運んでくれることもあるのです。ですから、「次はいつ会えるのよ!あんなに楽しそうにしてたのに!!!」とか「思わせぶりな態度しないでよ!!!」とか、彼を攻撃するようなメッセージを送ったりしてはいけません。

かん

絶対にいけません!!!

あなた自身の価値を貶めるだけです。自分で自分を貶めてはいけません。

彼から連絡がなければ「ろくに返事もできない男だった。深入りせずに済んでラッキー♪」くらいに思ってください。あなたにふさわしい相手ではありません。さっさと次を探しましょう!

まとめ 年齢差を気にせず、魅力的な年下男性との恋愛を楽しもう

いかがでしたでしょうか。

男性は、年齢を気にしていない人も意外と多いです。深く考えずに「年上ー」とか「年下ー」とか言っている人も多いです(笑)。怯まずに、パートナー候補として一人一人と向き合ってみてください。年齢で安易に切り捨てずに付き合うことで、視野も広がります。

そして、統計を冷静に見ていくと、確かにご高齢の夫婦は男性年上、女性年下のカップルが75%と多数派ですが、年齢が下がれば下がるほど、男女の年齢差に特徴はなくなってきます2

つまり、今の時代にどちらが年上なんて気にする必要はないということです。データでも明らかなのですから。

年下でも年上でも、魅力的な男性は沢山いるものです。「素敵だな」と思ったら、臆せず色々と聞いてみてください。そして、なぜ素敵だと思ったのか、後日分析してみましょう。その分析で、あなたの価値観、譲れないものが浮かび上がってくるかもしれません。浮かび上がったら、その大事な価値観を発信してみましょう。誠実な人、お笑いが好きな人、子どもに優しい人…。発信することで、あなたの価値観に合う人が見つかりやすくなります。

発信すること自体も勇気がいりますが、そのあたりのメンタルの保ち方についても、後日記事にしていければと思います。

ひたむきなあなたに、素敵な出会いがありますように。

価値観が大事!という記事。よければご一読ください。

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  1. 統計情報リサーチ https://statresearch.jp/life/marriage/marriage_2.html ↩︎
  2. 同上 ↩︎
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